矢作川支流巴川がつくる渓谷、香嵐渓(こうらんけい)は、紅葉やカタクリの花などが有名。香積寺11世の三栄和尚が、江戸時代の寛永11年に植樹したことがはじまりとされ、現在では全国有数の紅葉の名所として約3,000本のもみじが彩りを見せます。足助川をはさんで、かつての宿場を思わせる古い町並みの散策もできます。
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イベント情報
たんころりんと竹灯りのキャンドルナイト
全国で開催されている省エネ・節電を呼びかけるイベント「100万人のキャンドルナイト」に賛同して行うイベントで、足助ではたんころりんを町並みに並べ灯します。8月のイベントに先駆けて毎年、6月の夏至前後にあわせて一夜のみ行います。
【開催日】2026年6月13日(土)
【開催場所】足助重伝建の町並み一帯
たんころりん 夕暮れコンサート
「100万人のキャンドルナイト」に賛同して行うイベント「たんころりんのキャンドルナイト」にあわせて、足助交流館飯盛座で夕暮れコンサートを開催します。コーヒーや軽食、手作り雑貨などの販売などもあります。ぜひ、キャンドルナイトとあわせてコンサートへも足を運んでみてくださいね。
【開催日】2026年6月13日(土)
【開催場所】足助交流館 飯盛座
【要申込】中馬街道 足助宿~ご朱印めぐり~
今回の御朱印めぐりは、毎月22日のみ公開される香嵐渓太子堂をはじめ、旧鈴木家の御家印や足助宿印を巡ることができるコース。全長約6.5kmの中馬街道を往復しながら、御朱印を集め、足助の歴史と文化、そしてご当地スイーツも楽しめるコースとなっています。
【開催日】2026年6月21日(日)
【開催場所】中馬街道周辺(受付:足助八幡宮)
足助をどり 2026
「足助をどり」は、足助でただ一人残る芸者である後藤先生が、足助に伝わる当時のお座敷踊りを盆踊りとして発展させたものです。普通の盆踊りより少々難しいですが、この技を、ここ足助の地で後世に伝えていくのが「足助をどり」の目的です。まずは皆で楽しく踊りましょう。
【開催日】2026年8月8日(土)
【開催場所】足助重伝建の町並み一帯
たんころりんの夕涼み 2026
足助の夏の風物詩「たんころりんの夕涼み」。毎年8月の夜、竹かごと和紙で作った行灯「たんころりん」を古い町並み(約1.5キロ)の街道沿いに並べます。和紙を通した火の灯かりで照らされた暗がりの町並みは、趣ある雰囲気に包まれます。町の各所ではギターや三味線、落語などのミニ演奏会が開催されます。
【開催期間】2026年8月8日(土)~8月15日(土)
【開催場所】足助重伝建の町並み一帯
香嵐渓の魅力あふれる風景
山を染める、秋の奇跡。“紅葉”シーズンの香嵐渓
みどりに包まれる、初夏の渓谷。“新緑”シーズンの香嵐渓
電車でのアクセス方法
基本情報
| 所在地 | 〒444-2424 豊田市足助町飯盛 |
|---|---|
| 電話番号 | 0565-62-1272(豊田市足助観光協会) |
| 料金 | 無料 |
| 駐車場 | 有料・香嵐渓駐車場(約670台/1台500円(11月は1台1000円)) |
| 営業日・時間 | 終日見学可 |
| 定休日 | 無し |
| トイレ | 有り |
| 公共交通機関での |
◎名鉄豊田線「浄水」駅より、とよたおいでんバスさなげ足助線(百年草行)に乗換え、「香嵐渓」バス停下車(約60分)。徒歩すぐ ◎名鉄三河線/豊田線「豊田市」駅より、名鉄バス矢並線(足助行)に乗換え、「香嵐渓」バス停下車(約45分)。徒歩すぐ ◎名鉄本線「東岡崎」駅より、名鉄バス岡崎・足助線(足助行)に乗換え、「香嵐渓」バス停下車(約70分)。徒歩すぐ ※ 東岡崎経由でのお帰りのバスの便は、平日19:00以降はありませんのでご注意ください ※ 香嵐渓もみじまつり期間中のバスについて 【とよたおいでんバス】令和7年11月22日(土)、23日(日)、24日(月・祝)の3連休は、便数が減りますのでご注意ください。 【名鉄バス】令和7年11月8日(土)、9日(日)、15日(土)、16日(日)、22日(土)、23日(日)、24日(月・祝)、29日(土)、30日(日)は一部便を区間運休します。 詳細はこちらから |
| 車での |
◎猿投グリーンロード「力石IC」から約15分 ◎東海環状自動車道「豊田勘八IC」から約20分 |
| 関連サイト | 豊田市足助観光協会 公式サイト「香嵐渓」詳細ページ |
















